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全画面で、すべてを見る。

konoma のアイデアはひとつ:「ツリーで選び、全画面でプレビューする」。 Markdown・画像・PDF・CSV テーブル・git の diff とコミットグラフを ターミナルの中でそのまま描画。AI コーディングエージェントの隣に 置くために設計されています。

全画面プレビュー

分割ペインはありません。ツリーも全画面、プレビューも全画面、切替は キー2つ。Markdown は装飾描画(表・Mermaid 図・インライン画像・操作できる チェックボックス)、コードはシンタックスハイライト、CSV は移動できる テーブル、画像/PDF/SVG は kitty graphics による実ピクセル表示。

AI ペア開発のために

左に konoma、右にコーディングエージェント。フォローモード(F)は エージェントが変更したファイルの diff を自動表示し、C は未コミット 変更の一覧、@path#L12-34 参照のコピーはキー1つ。会話に貼るだけで 行単位の指示ができます。

本物の git クライアント

stage / unstage / コミット・全画面 diff・log・ブランチ・自作レンダラの コミットグラフ(角ばった罫線・基準ブランチの固定)まで、ブラウザの中で 完結します。

設定駆動・安全第一

「フォーマット→ビューア」の対応もキーもすべて 1 つの TOML で宣言。 未知のファイルはクラッシュせず安全な画面に、削除は確認付きでゴミ箱へ、 壊れた設定でも UI は壊れません。

git ステータス色付きのツリービュー

自作レンダラによるコミットグラフ

Markdown と Mermaid の描画

Terminal window
cargo binstall konoma # プレビルドバイナリ(要 cargo-binstall)
# または
cargo install konoma # ソースからビルド

主対象は macOS (Apple Silicon)です(Intel macOS・Linux x86_64 にもプレビルドあり)。 画像プレビューには kitty graphics 対応端末(Ghostty など)が 必要です。起動は:

Terminal window
konoma [DIR]

どの画面でも ? でヘルプが出ます。リポジトリの samples/tutorial.ja.mdkonoma 自身で開くと、触りながら覚えるチュートリアルが始まります。