AI エージェントと働く
konoma はひとつのレイアウトのために作られました: 左に konoma、右に AI コーディングエージェント(Claude Code など)。エージェントが編集し、あなたは キーボードから手を離さずに、眺め・レビューし・舵を取ります。
フォローモード — F
Section titled “フォローモード — F”どの画面でも F を押すと ON。以降、ディスク上でファイルが変わるたびに konoma が
そのファイルの diff を自動表示します(git スイートと同じ全画面 diff・ハンク単位の
before/after)。エージェントが保存する → 何が変わったかが目の前に出る、手放しの
レビューです。
使い心地のための工夫:
- 他のキーを押すと手動に戻ります(キーボードを取った=あなたの操作優先・Zed 流)。
Fで再開。 - 未追跡(新規)ファイルは全行追加の diff として表示。diff が無いファイルと メディア(画像・PDF 等)は通常プレビューで開き、最初の変更位置へスクロールします。
- 複数ファイルの連続編集は約1秒に1回へレート制限(最新の変更が勝つ)されるので、 画面がバタつきません。
- diff 表示中の
n/Nは この追尾セッション中に変わったファイルだけを 巡回します(タイトルに(2/5)と位置表示)。Fを押す前から汚れていたファイルは 混ざりません。 .git内部・gitignore 対象・隠しファイルは追尾しません。ui.follow_view = "file"にすると、diff でなく通常プレビュー(変更ガター付き・ 最初の変更ハンクへスクロール)で開きます。
変更ファイルビュー — C
Section titled “変更ファイルビュー — C”C でツリーが「未コミット変更のあるファイルだけのフラット一覧」になります
(相対パス・ステータスマーカー・ライブ更新)。エージェントの作業を上から順に
レビューできます:
Enterでプレビュー、dで diff。n/Nは通常ツリーでも動作 — 折りたたまれたディレクトリを展開しながら 次/前の変更ファイルへジャンプします。Cかhで通常ツリーへ。変更が無くなれば(コミット後など)自動で解除されます。
エージェントに場所を伝える — @ 参照
Section titled “エージェントに場所を伝える — @ 参照”コーディングエージェントは @path 参照を受け付けます。konoma は貼るだけの形で
コピーします:
- ツリー:
y→@で選択エントリの@相対パス。 - テキストプレビュー:
Yでキャレット行の@path#L12、v/V選択があれば@path#L12-34。
会話に貼れば、どの行の話かが正確に伝わります。
典型的なループ
Section titled “典型的なループ”F— フォロー ON。エージェントに変更を依頼。- 作業に合わせて diff が流れてくる。
n/Nでファイル間を行き来。 - 気になる箇所があれば
Yで行参照をコピーし、コメントを添えてチャットへ。 - OK なら
o→ stage →cコミット。すべて konoma の中で完結。