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インストール
Section titled “インストール”cargo binstall konoma # プレビルドバイナリ(cargo-binstall は Homebrew で導入)# またはcargo install konoma # Rust ツールチェーンでソースからビルドcargo を使わない場合は GitHub のリリースページから tarball を直接ダウンロードできます。
動作要件
- 主対象は macOS (Apple Silicon)。Intel macOS も動作し、Linux x86_64 は 実験的サポート。Windows は非対応です。
- 画像 / SVG / 動画サムネイル / PDF のプレビューには kitty graphics プロトコル対応端末(Ghostty か kitty)が必要です。 テキスト系プレビューはどの端末でも動きます。
- アイコンには Nerd Font グリフが必要: 端末のフォールバックフォントに
Symbols Nerd Font Monoを足すか、NF 内蔵フォント(HackGen Console NF・ UDEV Gothic NF など)を使ってください。無い場合は設定でui.icons = falseにすればプレーン記号で動きます。
任意ツール(無くてもその機能以外は動作): git(git スイート)・poppler
(PDF の複数ページ)・ffmpegthumbnailer/ffmpeg(動画サムネイル)・
lazygit(O の外部 git ツール)。
2画面モデル
Section titled “2画面モデル”konoma # カレントディレクトリを開くkonoma ~/work # 任意のディレクトリkonoma のメイン画面は2つだけで、分割ペインはありません:
- ツリー — 全画面のファイルツリー。
j/kで移動、lかEnterで 展開/潜行、hで親へ。 - プレビュー — 選んだファイルの全画面表示。
q(またはEsc)でツリーへ。
git ビューやブックマーク一覧・ヘルプは、この2画面の上に重なります。 覚えるべき習慣は2つ:
?= いま見ている画面のヘルプ。 すべてのビューが自分のキーを説明します。q= 一段戻る。Qはどこからでも終了(確認付き)。
- プロジェクトのディレクトリで
konomaを起動。 /を押して数文字入力 — ツリーが絞り込まれます。Escで解除。- Markdown ファイルを選んで
Enter— 見出しや表つきで描画されます。Tabでリンクをフォーカス、Enterで辿り、qで戻る。 - 画像や PDF を選ぶ — 実ピクセルの全画面表示。
+/-でズーム、 PDF はJ/Kでページ送り。 - git リポジトリ内で
o— 変更ハブが開きます。ファイル上のEnterで 全画面 diff、lで log、gでコミットグラフ。qで戻る。 m→aで現在地をブックマーク。'で一覧が開き、英字キーでジャンプ。
組み込みチュートリアル
Section titled “組み込みチュートリアル”リポジトリには konoma 自身で読むハンズオンツアーが同梱されています — 実際に辿れるリンクと、実際にトグルできるチェックボックス付きです:
git clone https://github.com/LESIM-Co-Ltd/konomakonoma konoma/samples # tutorial.ja.md を開く- チュートリアル — 7ステップのガイド付きツアー。
- AI エージェントと働く — konoma の看板ワークフロー。
- プレビューを使い倒す — Markdown・テーブル・メディア・コピー。
- git スイート — ハブ・diff・log・グラフ・ブランチ。
- ファイル・ブックマーク・タブ — ファイルマネージャとしての顔。
- 設定リファレンス — 全オプションを1ページで。