チュートリアル
これは「読みながら試す」ツアーです。konoma をターミナルで開いたまま、各ステップを
実際に操作してください。覚えるキーは2つ — ? = いまの画面のヘルプ、q = 一段戻る。
1. スクロールと行き来
Section titled “1. スクロールと行き来”適当なディレクトリを開き(konoma ~/some/project)、テキストファイルを選んで
Enter。j/k でスクロール(半ページ: Ctrl-d/Ctrl-u、先頭/末尾: g/G)、
q でツリーへ戻ります。この「全画面ツリー ⇄ 全画面プレビュー」の往復が konoma の
中核です。分割ペインはありません。
2. Tab でリンクを辿る
Section titled “2. Tab でリンクを辿る”リンクのある Markdown を開いて Tab を何度か押すと、フォーカス(反転表示)が文書内の
リンクとチェックボックスを順に巡回します。Enter で開く — ローカルパスは konoma 内で
(q で戻れます)、URL はブラウザで開きます。
3. チェックボックスを切り替える
Section titled “3. チェックボックスを切り替える”タスクリスト(- [ ])のある Markdown で、Tab でチェックボックスへ → Space。
表示が切り替わり、状態がファイルに書き戻されます — 書込み前にディスク上の
ファイルと照合するので、並行して編集中のエージェントを壊しません。R で生ソースを
見れば変更を確認できます。
4. 検索とコピー
Section titled “4. 検索とコピー”/でプレビュー内検索、n/Nで一致間を移動。- コード/テキスト(と raw Markdown)ではキャレットを
h j k lで動かし、v(文字単位) /V(行単位)で選択してyでコピー。 Yは@path#L12-34参照をコピー — AI エージェントとの会話に貼れば行単位で 場所が伝わります。- ツリーの
yはコピーメニュー: 名前・相対/フルパス・親・@相対パス参照。
5. ツリーはファイルマネージャ
Section titled “5. ツリーはファイルマネージャ”/で入力しながら絞り込み、Escで解除。Spaceでファイル管理メニュー: 作成n・リネームr・削除d(確認の後、 ゴミ箱へ)・コピー/カット/ペーストc/x/p。.で隠しファイル、sでソート、iでファイル情報。m+ 英字でカーソル位置をブックマーク(小文字=このプロジェクト・大文字=グローバル)、'で一覧 — 英字キーでジャンプ。どちらもプレビュー中でも使え、その場合は 表示中のファイルが対象になります。
6. Git をその場で
Section titled “6. Git をその場で”git リポジトリ内で: o が変更ハブ(s で stage・c でコミット)、ファイル上の
Enter で全画面 diff(s で unified/split 切替)、l が log、g がコミット
グラフ — グラフ内でコミットに s を押すと、そのブランチがレーン0の直線に固定
されます。変更ファイルはツリーで色付き、コードプレビューには変更ガター。
7. AI エージェントの作業を眺める
Section titled “7. AI エージェントの作業を眺める”看板ワークフロー — 左に konoma、右にコーディングエージェント:
Fでフォローモード: エージェントが変更したファイルが自動で diff 表示 されます。任意のキーで手動に戻り、Fで再開。- diff 表示中の
n/Nは、この追尾セッションで変わったファイルを巡回。 Cで未コミット変更の一覧。y→@とYで会話に貼る参照をコピー。
さらに詳しく: AI エージェントと働く · プレビュー · Git · ファイルとブックマーク · 設定リファレンス